US7.5D Florsheim Maywood パンチドキャップ カンガルーレザー MADE IN USA 50's
¥72,600
SOLD OUT
◆表記サイズ US7.5D≒~25cm
(甲低、幅狭い方ですと、25.5cmまで対応)
幅狭い方、甲低い方向けです。
◆アウトソール
全長:約31.4cm
幅:約10.8cm
1800年代創業で長い歴史を誇る米国老舗シューメーカー【FLORSHEIM】
現在も海外生産を中心にし、 ワールドワイドに展開する大手シューメーカー。
過去には、【IMPERIAL シリーズ】を初め、
多くの名作をリリースしていたメーカーで、
アメリカ古靴愛好家にとっては、欠かせないメーカーです。
こちらは、おそらく54年製、
Maywoodとネーミングされた6穴、パンチドキャップ。
この時代の個体で、
黒のアッパーは、非常に少ない上、
その素材は、カンガルー。
調べてみると、
30年代初頭から
60年代後半までの生産は確認ができました。
基本的に、カンガルーを使用していたMaywoodですが
稀に、キッドスキンでのリリースもあったようです。
Florsheimの多くあるモデルの中でも
これだけ長く生産されたモデルも珍しいのではないでしょうか。
この凛とした面構え、
羽根の直線のステッチ、
そこの立体感は、カンガルーが故のものなのか。
一方、革の切り返しは、アメリカの古い時代の十八番のカールエッジで
凹凸感なし。
そして、
古い時代のFlorsheim特有の
ヒールの積み上げは、
どこのメーカーより独特で
その存在感は抜群です。
ウェルトはナチュラルではなく黒、
出し縫いは白。
ソールは、チャネル仕様。
総合的に、
黒カンガルー素材で、
ヴィンテージシューズだとワーク系ドレスよりの個体が多い中
完全にドレススタイル、そして、50年代のFlorsheim
さらにこのコンディション。
このモデル自体、私も初めての実物で、
かなり興奮する逸品
今後、出会える可能性が非常に少ないでしょう。
GOODYEAR WELTED製法、
ライニング前方はファブリック。
インソール、ウェルトにもレザーを使用。
多少の使用感はありますが、
ソール、ヒールの減りも僅か。
